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事例のご紹介

人員削減による自信喪失を乗り越え、
強みを活かした再就職を実現

日系の都市開発・商業施設のコンサルティング会社で、営業やマネジメントを中心に18年従事していました。その後、取引先の外資系不動産会社から誘われてコンサルタントとして転職しましたが、転職先では馴染めずに2年ほどで人員削減の対象となりました。経験値やスキルに自信があって転職したのですが、力を発揮できないまま退職したと感じていました。

ポイント
キャリアの棚卸から、自分の強みを再確認
面談で気持ちを立て直し、地道に活動
自分に合った求人検索のノウハウ拡大とレベルアップ
プロフィール

39歳 女性

前職
商業施設コンサルティング
ファシリティーマネージャー
現職
オフィス家具メーカー
新規事業企画営業
活動期間
4ヶ月

棚卸しから、コミュニケーション能力が強みであると再確認

転職の失敗という思いから自信を失ってしまい、いまひとつ再就職活動に乗り切らない状態だったため、活動当初はライトマネジメントに頼ってばかりでした。まずライトマネジメントのキャリアコンサルタントと一緒にキャリアの棚卸しと職務経歴書の作成に取り掛かり、これまでに培ったノウハウとコミュニケーション能力が強みであると再確認しました。

定期的な面談で気持ちを立て直し、地道に活動

また、私の経歴は充分に市場価値があるとの診断結果をコンサルタントからもらい、失った自信を取り戻せたように思いました。しかし、当初は経験を活かせる求人が少なく活動3ヶ月頃から就職できるのか不安感や焦りが強くなりましたが、キャリアコンサルタントの方との定期的な面談で不安を受け止めてもらうことで、気持ちを立て直し、地道に活動を続けることができました。

一度は書類選考でNGだったが窓口に掛け合い、最終的には採用

担当コンサルタントの方から自分の経歴にマッチした新規事業の案件を紹介され、キャリアを生かせる内容と確信し、トライ。一度は書類選考でNGとなりましたが、その後もライトマネジメントの担当コンサルタントの方が再度企業の採用窓口に掛け合い、面接の機会ができ、最終的には採用されることなりました。2度目のアプローチは正直迷いがありましたが、担当の方の後押しによって今回の成功につながりました。

活動を振り返って

自信を失い気持ちが後ろ向きになっていましたが、一緒にキャリアの棚卸に取り組むことで、自らのノウハウと強みを再発見。自信も取り戻し、短期間で気持ちの軌道修正が図れました。当初は求人が見つからず、不安になりがちだった気持ちを、キャリアコンサルタントが面談できちんと受け止め、常に前向きなアドバイスをしてくれたおかげで、自らの信じた方向性を目指した活動を継続できました。また、具体的な求人情報の提示だけでなく、お勧めの求人サイトや人材紹介会社など自分に合った検索・応募のノウハウについてアドバイスを受けたことも大きいです。入社前から新規部署の事業展開へのアドバイスを求められるなど、即戦力として期待されつつ入社できたのが何より嬉しいです。

担当コンサルタントより
活動途上でときに不安な気持ちにとらわれながらも、地道に粘り強く活動を継続できたことが第一の成功要因でした。また、目標とするような求人が少ないなか、私たちのアドバイスを取り入れつつ、徐々に検索の範囲の拡大とレベルアップに取り組まれたことも希望の仕事を見つけることにつながりました。現実との妥協も大切ですが、自信のもてる仕事であれば、活動のレベルアップを図りつつ、信念をもってアプローチし続けることで道は開けるはずです。
担当コンサルタント
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