アーカイブ|労働判例から見る早期退職、希望退職

労働紛争を回避する制度運用のポイント~

220517.png

企業が社員の多様なキャリアを支援するために恒常的に用意する早期退職優遇制度と、組織や事業の構造を変革するために時限的に実施する希望退職制度については、本来は社員への福利厚生制度の位置づけとなります。しかし、これら施策の運用時や実施後においてしばしば労働紛争が発生し、労働裁判に至るケースが発生しています。

本セミナーでは、早期退職、希望退職の募集時から募集終了後の施策において問題が起こりやすいテーマを取り上げ、判例解説を踏まえながら、どのようにすれば労働紛争を回避できるか、そのポイントを解説いたします

お勧めします
  • 早期退職優遇制度を導入済み、または検討中の企業様
  • 希望退職制度の実施をご検討の企業様
  • 人事労務業務に従事されているご担当者様

furukawa.jpg講師:古川 武生 
マンパワーグループ株式会社 ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント

大学卒業後、自動車部品商社勤務を経て、2002年当社入社。派遣社員のキャリアカウンセリング、転職支援、営業部門マネジメント、再就職支援事業の事業責任者を経て、現在はキャリアデザイン研修、新入社員研修、管理職研修などの人材育成、希望退職制度・早期退職制度策定コンサルティング、雇用調整コンサルティングに従事。

国家資格キャリアコンサルタント
フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)認定 Compassファシリテーター


開催概要

対象 ・早期退職優遇制度を導入済み、または検討中の企業様
・希望退職制度の実施をご検討の企業様
・人事労務業務に従事されているご担当者様
注意事項 ・同業企業からのご出席はご遠慮ください。
・貴社の情報セキュリティポリシー等によりWEBセミナーツールが利用できない場合があります。予めご了承ください。
・撮影、録音、講演コンテンツの再利用目的の参加はご遠慮ください。

CONTACT

人材育成・組織開発/人事コンサルティングについて

TOP