アーカイブ| 成功事例から学ぶ自律的キャリアの意識醸成と定着

組織的、中期的な視点でのキャリア開発戦略とは~

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多くの企業が自律的な人材を育成することを目的にキャリア開発支援を推進していますが、そのためには"自分のキャリアは自分でつくる"という意識を特定層だけでなく全社的に醸成していくことが必要です。また、時間軸で考えるならば、そのようなキャリア形成の意識醸成は一朝一夕にはいかず、少なくとも3年~5年という期間を見据えて、どのように施策を展開していくのかを考える必要があります。

全社的そして中期的にキャリア形成意識を醸成していくためには自社のフェーズ(段階)を理解し、フェーズごとにどのような施策を実施するのか、それぞれの施策にどのようなつながりを持たせていくのかを考えなければなりません。

キャリアデザイン研修はひとつのきっかけとしては有効な手段ではありますが、それだけでは全社員にキャリア形成意識を醸成することは難しいといえます。全社的に展開できるキャリアガイドブックの作成、上司向けのキャリア開発支援研修の実施、個別のキャリアカウセリングといった会社主体の施策に加えて、マネージャーを巻き込んだ現場レベルでの工夫も必要となります。

本セミナーでは苦労しながらも全社的なキャリア形成に成功したといえる事例を交えながら、そのポイント、考え方について説明していきたいと思います。

プログラム

  1. なぜ全社的なキャリア開発支援が求められるのか
  2. 全社的なキャリア形成意識醸成における課題
  3. 事例から学ぶキャリア形成意識の醸成手法
  4. Q&A

お勧めします

  • 全社的なキャリア開発支援推進の必要性を考えている企業
  • キャリアデザイン研修は実施しているが次にどのような施策を実施すればよいか分からない企業
  • 上司にキャリア開発支援の意識が十分でないと感じている企業

asahara_seminar.png講師:淺原 亮一(あさはら りょういち)
マンパワーグループ株式会社 ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント

大学卒業後、大手金融機関に入社。同社にて新規コールセンターの立ち上げのプロジェクトに携わるとともに、主に教育・研修等の企画、推進を10年あまり手がける。その後、株式会社ライトマネジメントジャパン(現マンパワーグループ株式会社)に入社。
人事制度の構築といったハード的な側面のコンサルテーションに加えて年代別のキャリアデザイン研修や上司向け部下のキャリア開発支援セミナー、新入社員研修、チェンジマネジメント研修、評価者研修といったソフト面の施策企画や実施にも幅広く携わる。大手から中小企業まで幅広いクライアントに対するコンサルティング実績を持つ。豊富な経験にもとづいた制度面、運用面、トレーニング面からの体系的なアプローチには定評がある。


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