アーカイブ|再雇用・定年延長も視野に入れたキャリアデザイン研修構築のポイント

全社的な仕組みとしていかにシニア社員を活性化させていくのか

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シニア社員へのマインドセットが企業側にとって大きな課題の一つとなっています。これまでの周囲に悪影響を及ぼさなければ良いというレベルではなく、シニア社員の強みを活かして如何に戦力として活躍してもらうか、そのための意識醸成が求められています。

シニアで活躍している方の傾向として、「65歳までの社内キャリアだけでなく更にその先のキャリアビジョンを持っている」「これから起きる変化についてリスクだけでなくチャンスの側面でも捉えている」といったことが挙げられます。通常のキャリアデザインの内容に加えて、65歳以降のキャリアビジョンをどのように考察させるか、これから起きる変化に対応するチェンジマネジメントスキルの習得といった点が求められます。また、定年再雇用となった時点でシニア社員に対して具体的な期待役割を伝えていく受け入れ側の上司のマインドセットも重要な要素です。

本セミナーではこれから求められるシニア社員向けキャリアデザイン研修の考え方、50歳からの意識づけ、上司の関わり方、外部のカウセリングの活用といった会社全体の仕組みとしてどのようにシニア社員の意識醸成を実現していくのかについて解説します。

対象企業

  • シニア社員に対してどのように意識醸成をしていけば良いのかお悩みの企業
  • シニア社員の一層の戦力化、活性化を考えている企業
  • シニア社員向けのキャリアデザイン研修の導入もしくは改定を考えている企業

再雇用制度を変更された企業の施策全体像を紹介(ダウンロード資料)

開催概要

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