
「評価結果に対する社員の納得度が低い」「評価面談が社員のモチベーションを下げている」「部下が現状維持の目標しか出してこない」・・・評価制度とその運用に関する課題は多くの企業から聞かれます。
本来、評価制度は経営目標の達成に向けた人材育成施策の一環です。しかし、その目的が顧みられることなく、いわば「年中行事」のように形式的に運用され、管理職にとっては「こなす作業」のように捉えられてしまうこともあります。
本セミナーでは、評価制度のあるべき姿や目的、評価面談の進め方、管理職に求められる役割、そしてそれを実現する評価者研修の進め方まで、基本からわかりやすく解説します。
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講師:淺原 亮一(あさはら りょういち) 大学卒業後、大手金融機関にて人材育成に携わり当社入社。制度面、運用面、トレーニング面からの体系的なアプローチで幅広いコンサルティング実績がある。人事制度構築、キャリアデザイン研修、上司向け部下のキャリア開発支援研修、チェンジマネジメント研修、評価者研修等に携わる。社会保険労務士資格保有。 |
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講師:古川 武生(ふるかわ たけお) 2002年当社入社。派遣社員のキャリアカウンセリング、転職支援、営業部門マネジメント、再就職支援事業の事業責任者を経て、現在はキャリアデザイン研修、新入社員研修、管理職研修などの人材育成、及び雇用調整コンサルティングに従事。 国家資格キャリアコンサルタント |
| 対象となる方 | ・評価制度や評価者研修に課題を感じている ・評価の運用について社員の納得度が低い ・評価制度の導入や改定を検討している |
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| 視聴時間 | 65分 |
| 注意事項 | ・このセミナーは、2026年1月に開催したオンラインセミナーの録画です。 ・講演内容の撮影・録音・再利用はご遠慮ください。 ・複数名で視聴される場合は、視聴される方お一人ずつお申し込みください。 |