
PIP(業績改善プログラム・Performance Improvement Plan)は、成功すれば対象従業員のパフォーマンスが向上・改善し、組織力の底上げに貢献します。しかし一方で、ネガティブなイメージがあるのも事実です。慎重に実施しないと対象従業員に企業側の意図が伝わらず、誤解されたまま受け取られてしまう恐れもあります。PIPを実施するならば、会社が効果を正しく理解したうえで制度を構築し、かつ、上司が適切に指導していくことが求められます。本セミナーでは、PIPの具体的な進め方や運営方法について紹介します。
沼野 範実(ぬまの のりみつ)
マンパワーグループ株式会社 ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント
機械設計エンジニアにてキャリアをスタート。その後、財務系経営コンサルタント会社、総務コンサルタント会社を経て、2002年株式会社ライトマネジメントコンサルタンツジャパン(現マンパワーグループ)に入社。以来23年以上に渡って、企業の人事課題に対する人事施策、ソリューションの企画、提案、講師として従事。小さなスポット的な施策から、数億に及ぶ大型プロジェクトの統括まで、一貫してコンサルタントとしてクライアント企業のニーズに寄与。
「7つの習慣」フランクリン・コヴィー社認定「コンパス」ファシリテーター
国家資格キャリアコンサルタント
| 視聴時間 | 60分 |
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| 対象 | 人事担当者・経営者 |
| 視聴方法 | お申し込み後、URLをメールでお送りします |
| 注意事項 | ・このセミナーは、2024年9月に開催したオンラインセミナーの録画です。 ・講演内容の撮影・録音・再利用はご遠慮ください。 ・複数名で視聴される場合は、視聴される方お一人ずつお申し込みください。 |