上司・部下の"すれ違い構造"を解き明かす

調査レポート考察セミナー
~データから読み解く関係構築の課題とその手当て~

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1on1を導入しても、なぜ"すれ違い"は解消されないのか?
6割の企業で1on1が導入されている一方で、部下の約4割は「本音で話せていない」と回答

近年、「静かな退職」に象徴されるように、上司部下の対話不足や不信を示す現象が見られます。エンゲージメント低下や早期離職の背景にも、こうした関係性の問題があると考えられます。
弊社が実施した調査では、上司の86%が「部下を信頼している」と答えた一方、部下の36%は「上司を信頼していない」、約4割は「本音で話せていない」と回答しました。上司部下の認識には大きなずれがある"すれ違い構造"が浮き彫りになっています。
本セミナーでは、この"すれ違い構造"が生まれる背景を調査データから読み解き、上司側・部下側それぞれの課題を整理します。そのうえで、関係性を改善するために必要な手当てと具体的な施策をご紹介します。

このような課題をお持ちの企業様におすすめ

  • 若手の離職、年上部下のマネジメント、ミドルシニアの活性化、エンゲージメントの低下等、上司・部下の関係性に起因する課題を持っている
  • キャリア開発施策は導入しているが、上手く活用されていない
  • 1on1は行っているが、形骸化や単なる業務面談になっている

プログラム

  • 上司部下の関係構築に関するアンケート調査(ボスマネジメント調査)の概要
  • 調査から見える課題
  • 課題に対する解決の方向性
    ※ご質問は、お申込みフォームまたは当日のチャットからお寄せいただけます。

講師

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講師:淺原 亮一(あさはら りょういち)
マンパワーグループ株式会社ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント

大学卒業後、大手金融機関にて人材育成に携わり当社入社。制度面、運用面、トレーニング面からの体系的なアプローチで幅広いコンサルティング実績がある。人事制度構築、キャリアデザイン研修、上司向け部下のキャリア開発支援研修、チェンジマネジメント研修、評価者研修等に携わる。社会保険労務士資格保有。

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講師:古川 武生(ふるかわ たけお)
マンパワーグループ株式会社ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント

2002年当社入社。派遣社員のキャリアカウンセリング、転職支援、営業部門マネジメント、再就職支援事業の事業責任者を経て、現在はキャリアデザイン研修、新入社員研修、管理職研修などの人材育成、及び雇用調整コンサルティングに従事。

国家資格キャリアコンサルタント
フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)認定 Compassファシリテーター


開催概要

対象となる方 下記のような問題を抱える人事担当者や経営者 ・若手の離職、年上部下のマネジメント、ミドルシニアの活性化、エンゲージメントの低下等、上司・部下の関係性に起因する課題を持っている ・キャリア開発施策は導入しているが、上手く活用されていない ・1on1は行っているが、形骸化や単なる業務面談になっている
日時 2026年4月22日(水)14:00~15:00
会場 オンライン開催(Zoom)無料
注意事項 ・競合にあたる企業のお申し込みはお断りする場合がございます。
・講演内容の録画・録音・撮影、ならびにコンテンツの再利用を目的としたご参加はご遠慮ください。

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