
シニア社員へのマインドセットが企業側にとって大きな課題の一つとなっています。これまでの周囲に悪影響を及ぼさなければ良いというレベルではなく、シニア社員の強みを活かして如何に戦力として活躍してもらうか、そのための意識醸成が求められています。
シニアで活躍している方の傾向として、「65歳までの社内キャリアだけでなく更にその先のキャリアビジョンを持っている」「これから起きる変化についてリスクだけでなくチャンスの側面でも捉えている」といったことが挙げられます。通常のキャリアデザインの内容に加えて、65歳以降のキャリアビジョンをどのように考察させるか、これから起きる変化に対応するチェンジマネジメントスキルの習得といった点が求められます。また、定年再雇用となった時点でシニア社員に対して具体的な期待役割を伝えていく受け入れ側の上司のマインドセットも重要な要素です。
本セミナーではこれから求められるシニア社員向けキャリアデザイン研修の考え方、50歳からの意識づけ、上司の関わり方、外部のカウセリングの活用といった会社全体の仕組みとしてどのようにシニア社員の意識醸成を実現していくのかについて解説します。
再雇用制度を変更された企業の施策全体像を紹介(ダウンロード資料)
淺原 亮一(あさはら りょういち)
マンパワーグループ株式会社ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント
大学卒業後、大手金融機関にて人材育成に携わり当社入社。制度面、運用面、トレーニング面からの体系的なアプローチで幅広いコンサルティング実績がある。人事制度構築、キャリアデザイン研修、上司向け部下のキャリア開発支援研修、チェンジマネジメント研修、評価者研修等に携わる。社会保険労務士資格保有。
| 視聴時間 | 60分 |
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| 対象 | 人事担当者・経営者 |
| 視聴方法 | お申し込み後、URLをメールでお送りします |
| 注意事項 | ・このセミナーは、2020年7月に開催したオンラインセミナーの録画です。 ・講演内容の撮影・録音・再利用はご遠慮ください。 ・複数名で視聴される場合は、視聴される方お一人ずつお申し込みください。 |