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2022/07/04求人情報チャネルと活用方法

皆さんはどのような方法で求職活動をしていますか?再就職活動を成功させるカギは、より多くの求人・応募企業と接点を持ち、積極的な求職活動を行うことです。そこで、求職活動に役立つ5つの求人情報チャネルとメリットについてご紹介します。求人検索や企業への求職・応募活動において様々なチャネルを効果的に活用してみましょう。 

効果的に活用できる!<5つの求人情報チャネル> 

1.Web(求人検索サイトや各企業の採用ホームページ)

 最も代表的な方法として、インターネットを使った求人検索サイトがあります。求人検索サイトは、人材を採用したい企業が求職者向けに求人を掲載していますので、気軽にタイムリーな情報収集ができ効果的に活用できます。行きたい業界や職種が決まらず方向性を模索している時は、希望条件やポータブルスキル(会社、業界、職種が変わっても転用できるスキル)などのフリーワード検索をしてみると良いでしょう。カテゴリなどで分類できない求人も、フリーワード検索でヒットするなど有効活用できます。また、行きたい業界や企業が定まったら、直接企業のホームページも確認してみましょう。

◆活用ポイントとメリット

  • フリーワード検索ができる
  • 企業ホームページでその企業を深く知ることができる
  • タイムリーに最新の求人情報が得られる
  • 自分の進みたい進路、目標に合うサイトを選択できる
  • 求人ニーズを知り、条件などの比較検討できる
  • 転職市場の理解が深まる

2.人材紹介会社(エージェント)

人材紹介会社(エージェント)は、「人材を採用したい企業」と「仕事を探している求職者」をマッチングするサービスを提供しています。一般的な求人サイトでは掲載されない非公開求人を扱っているケースも多く、希望する業界や専門分野に強い紹介会社を選ぶことにより、自分だけでは収集できない情報を入手することもできますので有効活用しましょう。担当コンサルタントにあなたの方向性にあう人材紹介会社の選び方を相談してみましょう。

◆活用ポイントとメリット

  • 方向性に合った人材紹介会社を選べる
  • 非公開求人を扱っているため自分では見つけられない案件に出会える
  • 希望する業界情報に強いエージェントの場合、詳しい業界情報を入手でいる
  • 専門分野に特化した求人が多い

3.公的機関

代表的な公的機関はハローワークです。定期的な訪問で情報を入手することができます。現在ではインターネットでも情報公開をしていますので活用の自由度が増しています。また、地元密着求人が多いのも特徴です。

◆活用ポイントとメリット

  • 定期的な訪問で情報入手ができる
  • 地元密着型の求人が多い
  • 都市部だけではない広域の求人を保有している
  • 様々な状況の求職者や年齢層に対応している

4.人脈・ネットワーク

これまであなたが培ってきた人脈も重要な情報チャネルとなります。転職市場における約30%以上の人々が人脈・ネットワークにより、転職に成功しているというデータもあります。退職のご挨拶を兼ねて就職活動中であることを伝えることもおすすめです。最近ではSNSを活用するケースも一般的になっています。リファラル採用という社員の紹介制度を導入している企業も増えていますので、今までの人脈を大切にしながら活動しましょう。

◆活用ポイントとメリット

  • 退職のご挨拶の連絡をし、求職活動中であることを伝える
  • LinkedInなどのSNSも有効活用する
  • 採用側、求職者側双方が安心できる

5.ダイレクトアプローチ

マンパワーグループ ライトマネジメントの再就職支援サービスでは、活動中の方が興味のある企業に直接アプローチをする「ダイレクトアプローチ」もサポートしています。「ダイレクトアプローチ」とは、自分の経歴を元に企業に直接売り込みをするスタイルです。担当コンサルタントと相談しながら直接アプローチしたい企業を探してみましょう。

◆活用ポイントとメリット

  • 興味のある企業に対しジョブコンサルタントがアプローチを代行するため求人募集をしていない企業へのアプローチが可能
  • 経歴、強み、活かせるスキルなど、具体的な情報で的確に売り込み
  • ジョブコンサルタントが直接採用担当者に売り込むため一般応募者と差別化ができる

まとめ

5つのおすすめ求人情報チャネルと活用ポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

求職活動はまずは動いてみて自分で感触を得ることが大切です。今回ご紹介した5つのチャネルにはそれぞれのメリットがあります。特徴を知って情報収集や応募活動に有効活用し、あなたの可能性と選択肢の幅を広げましょう!

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